From a frame cut out of the sky

When I close my eyes to the repeating sound

The world fades to white, like a dream

 

That day, before you are gone from my heart

Even now, I am reaching out my hand

Although I am beside you, in the flickering

I cannot reach you…

 

The cutout sky begins to blur

And I fade to white

 

If I can’t forget how I was on that day

You be the one to break me and burn me to ashes

Gaze at me and start to smile

So that you can see through my heart

I don’t care if my dry throat can’t sing

Take my voice

Touch my heart and play me

Ah, before it’s all scattered away

Swept away by the repeated sounds of summer

 

If I can’t forget how I was on that day

You be the one to break me and let me rest

Shimmering in the heat

My finger held out…

Even since that day, you are not gone

I search for your shadow even now

Although I am beside you, in the flickering

It slowly melts away

If I can’t forget how I was…

 

The cutout sky…

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作詞&作曲:ENA (Play Of Color)

-白夏-
切り取った空のフレームから
くりかえす音に目を閉じれば
夢のように世界は白く失せて
あの日の君が消えないままで
今でも僕は手を伸ばしてる
ゆらめきの中 そばに存るのに
届かない…
切り取った空が滲み出して
僕は白く失せて
あの日の僕を消せないのなら
君が壊して灼き尽くしてよ
ほほえみかけて僕を見つめて
透き通るほどに
渇いた喉が歌えなくても
構わないから声を受け止めて
心にふれて 僕を奏でて
ああ 散らばる前に
くりかえす夏の音にさらわれて
あの日の僕を消せないのなら
すべて壊して もう眠らせて
陽炎がいま僕を包んで
差し伸べた指は…
あの日の君が消えないままで
今でも僕は影を捜してる
ゆらめきの中 そばに存たのに
そっと溶けてく
僕を消せないのなら…
切り取った空は

 

▼– 歌詞ひらがな– ▼
 
-びゃっか-
きりとった そらの フレームから
くりかえす おとに めをとじれば
ゆめのように せかいは しろくうせて
あのひの きみが きえないままで
いまでも ぼくは てを のばしてる
ゆらめきのなか そばに いるのに
とどかない…
 
きりとったそらが にじみだして
ぼくは しろくうせて
あのひの ぼくを けせないのなら
きみが こわして やきつくしてよ
ほほえみかけて ぼくを みつめて
すきとおるほどに
かわいた のどが うたえなくても
かまわないから こえを うけとめて
こころにふれて ぼくを かなでて
ああ ちらばるまえに
 
くりかえす なつの おとに さらわれて
あのひの ぼくを けせないのなら
すべて こわして もう ねむらせて
かげろうが いま ぼくを つつんで
さしのべた ゆびは
あのひの きみが きえないままで
いまでも ぼくは かげを さがしてる
ゆらめきのなか そばに いたのに
そっと とけてく
ぼくを けせないのなら…
 
きりとった そらは